Somewhere in time

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トースターでも手作りパンが作れちゃう

フライパンで手作りパンを作っていて一番残念に感じること。 それはふっくらと丸い形をしたパンにならないこと。 フワフワの食感に仕上げることはできるようになったけど、悲しいかな、フライパンは下からの火力しかないわけで、片面を焼いたらひっくり返してもう片方の面も焼かなくてはならない。 そうすると、形は丸いけど両面平らという形になる(↓)。

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ひっくり返した時のシューと平らになっていくパン。 オーブンを使わずに、上が丸く盛り上がったパンを作る方法はないのか。 トースター又はオーブントースターでは無理か、と検索したらあった。 オーブンが壊れてしまった時の間に合わせなどでトースターで焼いている人たちがいた。 もっと早く調べればよかった。

今回参考にしたレシピはこちら(↓)

cookpad.com

材料はシンプル。
強力粉 : 270g
薄力粉 : 30g
ドライイースト : 5g
塩 : 小さじ1
砂糖 : 大さじ2
牛乳 : 200cc
バター : 30g
卵(つや出し用) : 適量

最近作ったフライパンde冷めてもふわふわパン - Somewhere in time再び中華まん(あんまん)に挑戦 - Somewhere in timeと比べると、生地は断然扱いやすかったです。 レシピでは全ての材料(つや出し用の卵以外)をいっぺんに混ぜていますが、今まで作ってきた感触では、バター以外を混ぜて捏ね、ある程度粉っぽさがなくなってきてから溶かしたバターを加えたほうが捏ねやすいと思います。 バターを入れる前は手にベタベタとくっついてきますが、バターを加えて捏ね続けていくと、手に付いた生地も捏ねているうちに取れ、生地がちゃんとまとまってくるので。

材料の分量ですが、塩には注意が必要かもしれません。 塩分に気をつけなければいけない人はもう少し少なくてもいいと思います。 小さじ1の塩だと、パンにしっかり味がついている感じで、ある意味、市販のパンの味に近い感じです。 (うちは家族に塩分制限の者がいるのでかなり薄味になれているせいか、出来上がったパンを食べた時、やはり塩分の味がわかりまたしので)

生地を捏ねたら、普通のパン作り同様に一時発酵、ベンチタイム、成形、二次発酵ときて、最後にトースターで焼く。 トースターのワット数によって焼け方や時間が異なるので、焼いている間はトースターのそばにいてこまめにチェックした方がいいと思います。 うちのトースターは1000w近くあり、パンを入れてちょっとしたらすぐにパンの上にアルミホイルをかけないと焦げてしまいそうでした。

出来上がり(↓) f:id:tsukisai:20160828052612j:plain

つや出し用の卵を塗ろうと思ったら、刷毛が見当たらず、塗りむらができてしまいましたが、初回にしてはまあいいほうかと。 味のほうは美味しかったし、売られているパンのようにフワフワで、次の日もその状態を保っていました。 次回は成形と卵塗りをもっと丁寧にやろうかと思っています。