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Somewhere in time

A little something to say in my everyday life

再び中華まん(あんまん)に挑戦

料理

先日あんまんを作ったが、レシピ通りの小麦粉と水の量では生地がベタベタして捏ねにくかったので、水の量を少し減らして作った。 それでも美味しくできたことはできた。 ただ、レシピ通りの分量のほうがもっとふわふわになるのではないか。 やっぱり気になる。

冷めてもふわふわのパンを作った時に、かなりベタベタした生地と悪戦苦闘し、自分なりに扱い方がわかってきたので、今回はレシピ通りの水の量で作ってみた。

a. 薄力粉 : 200g
b. グラニュー糖 : 大さじ1
c. ドライイースト : 小さじ1
d. 塩 : ひとつまみ
e. サラダ油 : 大さじ1
f. ぬるま湯(35~40度ぐらい) : 110ml
g. クッキングシート

市販のこしあん : 250g
サラダ油 : 大さじ1
ごま油 : 大さじ2

1)ボールにa.~d.を入れ、ゴムベラや菜箸で混ぜる。

2)ぬるま湯を3~4回に分けて加えながら菜箸で混ぜる。

3)生地がまとまってきたら、菜箸やボールについた生地をこそげ落とし、手で捏ね始める。
*参考にしたレシピでは、ここで打ち粉をした麺台に生地を置き、手で捏ねるのだが、生地がとても柔らかいので、私はボールの中で捏ねた。 捏ねる時も指同士は極力くっつけた状態で、手のひらの付け根で押す時も力いっぱい押さず、焦らずゆっくりと粉と水分を均等に行き渡らせる感じで。

4)しばらく捏ねた後、サラダ油を加え更に捏ねる。 サラダ油が生地にしっかり混ざり、生地がつるんとしてくるまで捏ねる。

5)固く絞ったぬれ布巾をかぶせて一次発酵へ。(↓) f:id:tsukisai:20160815043448j:plain

6)発酵を待つ間に市販の餡子にちょっとひと手間。
サラダ油とごま油を鍋で熱し、そこにこしあんを入れ、5分ほど火(強火より少し弱め)にかけながら、すりこぎ棒でゆっくりと油とあんをなじませる。 出来上がったら、火からおろし、冷ましておく。
市販の餡をそのまま使う場合は、この工程はスルーしてください。

7)1時間以上放置した後(↓)。 今は夏なので気温も30度ぐらい、湿度も60%以上はあるので1時間もするとかなり大きく膨らむ。f:id:tsukisai:20160815043457j:plain

8)打ち粉をした麺台に生地をそっと取り出し、表面を手のひらで押してガス抜き。 次に棒状に成形し、12等分に切り分ける。 直径10cmぐらいの円形を作り、餡を包む。

9)クッキングシートを敷いた蒸し器に包んでとじた面を下に置き、二次発酵へ。 30分ほど置いておくと更に膨らむ。

10)沸騰したお湯の入った蒸し器で蒸す(強火で10分~15分ぐらい)。 蒸している最中は蓋は開けないこと。 また、蒸し器の蓋に布巾を挟んで蒸すと、水滴が饅頭に落ちない。 
*布巾の端が火に接触しないように気をつけること。

11)出来上がり  f:id:tsukisai:20160815043503j:plain

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今回はお酒の香りがする饅頭が好きな親のリクエストに答え、110mlのぬるま湯の内30mlは日本酒にして作ってみました。 ほんのりと日本酒の香りがして美味しかったそうです。

薄力粉のみ、水分多めの生地で作ったので、冷めても比較的ふわふわしていた。 すぐに食べない分は、冷めた後ラップで包み、ジップロックなどに入れて冷凍庫へ。 電子レンジで温めれば美味しく食べられます。