Somewhere in time(^^)

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とろとろ石鹸を作ってみた

「とろとろ石けん」は漫画家の赤星たみこさんが名付けた石けんだそうで、すごく簡単に言ってしまうと、無添加の粉石けんをお湯で溶かしたもの。 粉石けんとお湯の割合にもよるが、どろどろ状態からゼリー状態ぐらいの硬さにして、食器洗い、レンジ回り、換気扇、トイレの便器などなどこれ一つで色々な物と所を掃除できてしまうという優れもの。

とろとろ石けんのことはかなり前から知っていたが、実際に自分で作って使うまでに至らなかった。 ただ、最近、遅ればせながら家中の断捨離を実行していて、掃除用洗剤の種類の多さに呆れかえり、できる限り少ない洗剤類にしようと思って、今頃(?)になって作ってみたというわけ。

長年使っている赤星たみこさんによると、硬さにこだわる必要もあまりなく、自分の好みの硬さでいいという感じなのだが、一応使っている人のサイトを見ると、大体、お湯500mlに対して粉石けん50gといった感じ。

一回目に作った時は粉石けんを多く入れすぎたみたいでかなり硬くなってしまった。 お湯と粉石けんを混ぜるのに便利かなと思い、二回目は500mlのペットボトルを使用。 こんな感じ(↓)になりました。 自分的にはちょっと硬めかなと思うのだが、ペットボトルを押せばとろとろ石けんを出せるので、今回はこのまま使おうと思っています。

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 ちなみに今回使った粉石けんはこれ(↓)。

シャボン玉 粉石けん スノール紙袋 1kg

シャボン玉 粉石けん スノール紙袋 1kg

 

 これ(↑)はアルカリ剤(炭酸塩)が含まれていないもの。 アルカリ剤が含まれていると汚れをより落としやすいという特徴がある反面、手が荒れる人もいるので注意が必要です。 次回はアルカリ剤が含まれているものを試してみようと思っています。

さて、とろとろ石けんで食器を洗っている最近ですが、しっかり泡立てて使うと、お皿やグラスなど確かに汚れがすっきりと落ちます。 タッパーなどプラスチック製品もさっと泡を洗い流した後には、CMなどでよく見かけるキュッ、キュッという音と触感がばっちり。 ガラス製品はピカピカ。 そしてシンク内は特に何もしていないのにピカピカ。 とろとろ石けんを洗い流したお湯だけで勝手にきれいになっているようです。 こんなにきれいになるのなら、もっと早く使っていればよかったと思うこの頃です。

ただ一つだけ、注意が必要なことが。 この石けん、すごく手が滑りやすい。 お皿を洗っている時も滑って落としそうになるので、洗い桶みたいな中で洗うほうがいいのかも。 スノールだからなのかは今のところちょっと不明ですが。