Somewhere in time

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A little something to say in my everyday life

パソコンのない生活

とうとうWindows Vistaのサポートが終了してしまった。 「今さらWindows Vista?」と思われる人もいるかもしれないが、家で使っていたパソコンのOSがWindows Vistaだったのだ。 OSからもわかるとおり、ずいぶんと長く使ったパソコンだった。

東芝dynabookというノート型パソコンだったのだが、ずいぶん前にモニターの液晶が駄目になった。 あちこちのサイトを参考にしながら「液晶を交換するぞー!」と主人が言い出し、必要なパーツを購入。 張り切って交換し始めた主人、暫くすると「駄目だった。 後でよくよくサイトを見たら、特にdynabookは難しいと書いている人がいた」などと言い、結局失敗。 モニターは使えないけどハードはまだまだ使える。 そこで、ノート型パソコンからモニターにあたる蓋とも言える部分を取り外し、買ってきたモニターを繋ぎ、元ノート型パソコン版デスクトップの出来上がり。

そして遂にVistaのサポート終了という結末が来てしまった。 未だにパソコン自体は元気だったわけだが、このままネットに繋いだ状態で使い続けるのは空恐ろしくもあり、きっぱりと諦めた。 必要なデータをクラウドやら外付けのハードに移し終わると、またまた主人、あっという間に分解してしまい、気がついた時には跡形もなくなっていた。

さて、どこのPCを買おうか、デスクトップかノート型か、はたまたタブレットか。 実物を見に店に行ってみたり、ネットであれこれと口コミを読んでみたりしていたのだが、結果的に自分の使い方を考えてタブレットにした。 家の中ではwi-fi環境があるし、大量の文章を作成する必要も特になく、仕事関係は職場のpcを使えばことは済む。 こういうと何だかとてももっともらしく聞こえるが、ちょうどAmazonのタイムセールに自分が買おうかなと考えていた候補の中にあったタブレットが出ていたということのほうが大きな理由と言えなくもない。

Amazonのタイムセールはプライム会員の場合、非会員よりも30分早く買い物を始めることができる。 わたしは以前プライム会員の無料お試し期間を申請したことがあったので、今回申請すると会員費が発生してしまう。 しょうがないので、商品のページを開き、会員がカートに入れていくのを30分見ていた。 たぶん買えるとは思っていたが、ちょっと心配だったので。 と言うのも、このタブレットはまず100台用意されていたのだが、あっという間に売れてしまったらしく、キャンセル待ちまでできてしまっていた。 すると同日の午後、Amazonで再度300台を追加してセールが始まったというわけ。 用意した数が数なので、あっという間にとまではいかなかったが、それでもプライム会員の買い物がスタートした時点では、あれよあれよと思っている間にカートに入れられたパーセンテージがどんどん上がっていった。 これって、あんまり心臓によくないような…。 まあゲーム感覚的というか。

話しがちょっと脱線してしまったが、とりあえず購入できたタブレットが家に届いた。 こうなると、家で自分が普段使うのはスマホとこのタブレットということになる。 現在世の中にはいろいろな端末があるわけだが、わたしは基本的にPC使用がメインだったので、まずは自分の使いやすいように環境を整えていく必要がありそうだ。 そのことはまた次の記事で。