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Somewhere in time

A little something to say in my everyday life

ノート型パソコン修理完了

先日、主人が出張から帰ってきた。 そして帰ってくるなり「パソコンの調子が悪いんだけど・・・」と一言。 私に言われてもねー。

どう調子が悪いかというと、パソコンを起動すると、中のcooling fanが物凄い音を発しながら回っている。 グァ~ングァ~ンと鳴っているかと思うと、回転速度を落としてゆっくり回ってみたり。 その他は全然問題無いので直して使いたい。 こういう時、デスクトップの方が自分でいろいろといじれて便利なんだけど、今使っているのは東芝のKiraというノート型。

主人は日本語があまり上手ではない。 しょうがない、私が電話するしかないかと、まずは保証期間内だったのでそこに連絡してみた。 ところがこれがまた面倒というか何というか。 電話がなかなか繋がらない。 繋がったと思ったら、自然故障の部類には入らないとかで、部品の清掃のみ、清掃及び部品の交換、はたまたPCが使い物にならない場合など段階に分けて説明され、値段も高い。 ちなみにPCが使い物にならない場合、同じメーカーの同じぐらいのレベルの新しいモデルと交換で、古いPCは返還しないときた。 これって、詐欺ぎりぎり???

話しにならないので、サイトをあちこち見て、とりあえず秋葉原へ行ってみた。 そしてパソコン修理をやっている規模の大きなお店へ。 部品が並んでいるとも思えないので店員さんに聞いてみると、こういった部品は売られていないとのこと。 ただこの店員さん、とても親切な方で、幾つかの方法を丁寧に教えてくれました。
1)東芝PC工房へ聞いてみる
2)以前秋葉原に店舗があったが今は通信販売のみという、ある会社へ聞いてみる
3)ジャンクPCを買い、必要な部品を取り出して交換する

東芝PC工房さんは秋葉原に窓口があるが日曜日はお休み。 後日電話して聞いてみると、部品交換で最低でも19,000円ぐらいかかるとのこと。 ん~、自分では直せないような修理ならお願いするんだけど。 今回はcooling fanを取り替えれば済むことなんだよねー。 それもCDロムが一緒になっているようなタイプはちょっと面倒だけど、主人のはCDロム無し、ハードではなくSSDなので、本体を開けるとそこにビターっとパーツがはめ込まれているのが一目瞭然状態。 cooling fanも簡単に取り外すことができる。 こうなると、部品さえあれば自分でできてしまう。 それに確かに埃がたまっていたけれど、それは主人が既にきれいにしちゃったし。

ちなみに秋葉原でジャンクPCのお店を幾つものぞいて見たけど、同じ機種は見当たらなかった。

こうなると2)の選択肢にかけるしかない。 恐る恐る電話をし、PCの機種と状況を告げると、部品の在庫を確認してくれた。 結局、その日のうちに部品代と送料を振り込み、数日後には部品が届いた。 何とも簡単。 そして部品を自分で交換してみると、cooling fanの音はしなくなり、今まで通りに使えるようになった。

基本的にノート型パソコンの場合、メーカーでは自分で開けないようにと説明書に書かれていたりする。 でも開けないと中にたまった埃を定期的に掃除することもできず、結局故障を早めてしまうことにもなりかねない。 自分で本体を開けたりいじったりした場合は勿論自己責任ということであれば、これぐらいの修理は自分でやらせてもらってもいいのではと思ってしまう。