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Somewhere in time

A little something to say in my everyday life

炊飯器で紅茶シフォンケーキ

久しぶりに丸一日家に居たので、炊飯器で紅茶シフォンケーキを作った。

炊飯器でシフォンケーキを作るのは今回が初めてではないのだが、以前作った時に参考にしたレシピの分量は3合炊きの炊飯器を使ったものだった。 そして我が家の炊飯器はと言うと、10合炊き用。 普段ご飯を炊くのに使っていて、「確かにちょっと大きいよね、この炊飯器」とは思っていたのだが、何合まで炊けるのか全然気にしたこともなかったので、今さらながらにびっくりしてしまった。 ということで、3合炊きの炊飯器向けの分量だったので、出来上がったシフォンケーキはとっても薄いものに。 味は全然問題なく美味しいものが出来たのに、見た目はシフォンケーキとはほど遠いものになってしまった。

今回はそんな失敗はしないようにと、以前の分量を2倍にして作ってみた。 写真からだとちょっとわかりにくいかもしれないが、5cm以上の高さにはなったので一安心。

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-材料-
小麦粉(薄力粉を使用):80g
ベーキングパウダー:4g
ラニュー糖:80g
サラダ油:大さじ4
卵:4個(卵は卵白と卵黄に分けて使う)
ティーバック:2個(茶葉の場合は3g~4g)
*小麦粉とベーキングパウダーはあらかじめふるいにかけておいたほうがよい。

1)紅茶の茶葉に水大さじ4を加え、電子レンジで温めておく。(ティーバックの場合は茶葉を取り出して使う)

2)半分の分量のグラニュー糖(ここでは40g)を2回に分けて加えながら卵白を攪拌し、硬めのメレンゲを作る。

3)別のボールに卵黄と残りのグラニュー糖(40g)を合わせ、色が白っぽくなるまで攪拌する。

4)3)に1)とサラダ油を加え、更に攪拌する。

5)4)に2)で作ったメレンゲの約4分の1を加え、ゴムベラで混ぜる。

6)5)に小麦粉とベーキングパウダーを加え、混ぜる。

7)粉類のダマがなくなったら、残りのメレンゲを加え、サクッと混ぜ合わせる。

8)炊飯器の容器に生地を注ぎ込み、容器を何度かトントンと上から軽く落とし、気泡を抜く。

9)炊飯器に容器を戻し、普通にご飯を炊く時のように炊飯器のスイッチをON。

10)炊き上がったら、竹串などで刺してみて、生地が竹串についてこなければ出来上がり。 もし生地がついてくるようであれば、もういちどスイッチを入れる。
*今回は1回で出来上がりましたが、もう少し多い分量で作った時は2回スイッチを入れました。

11)容器を逆さにしておくと、自然に容器からケーキが落ちてきます。

切るのが難しいぐらい、ほんとうにふわふわに出来上がります。 グラニュー糖の分量が多いように見えるかもしれませんが、ほどよい甘さです。 逆に、甘党の人はもう少し甘く作ったほうがいいかもしれません。

今回の半分の分量で2~3枚のケーキを作り、クリームやフルーツをサンドしながら重ねれば立派なケーキにもなりそうなので、今度時間のある時にでも作ってみようと思っています。