Somewhere in time

A little something to say in my everyday life

ちぎりシナモンロール

オレンジページ(2016年9月17日号)の特別付録に載っていたちぎりパンのシナモンロールバージョンをさっそく作ってみた。(一箇所欠けているのは、写真を撮る前に味見で食べてしまったので・・・)

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このフライパンで作るちぎりパン、慣れてくると本当に簡単。 小麦粉に対して水分が少なめの生地なので、始めから手にべたべたとくっつくこともなく簡単に手で捏ねることができる。 以前はこのぐらいの硬さが当たり前だと思っていて、もっと水分の多い生地を扱うのに悪戦苦闘。 「これって水、入れすぎじゃないの?」なんて思いつつ捏ねていた。 でも、最近はもっと水分の多い生地を扱うことが多く、久しぶりにこのレシピの生地を捏ねてみて「こんなに硬くする必要があるのかなあ」と逆に思ってしまった。 小麦粉は強力粉のみ、なおかつ水分少なめ。 結構こしの強い生地なので、焼き上がりもしっかりした歯ごたえのパンが出来上がる。 好みにもよるのだろうが、次回はもっと水分の多いレシピの生地をフライパンで焼いてみようと思う。