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Somewhere in time

A little something to say in my everyday life

1冊のノート、その後

スケジュールから日々の出来事、とっておきたい資料などなど、全てを一冊のノートに収めるという方法にしてから数ヶ月。 一冊目は30枚のノートを使ったので、すぐ使い終わってしまった。 二冊目はコンビニで売られていた100枚のノートにしてみた。 そして使い終わってみれば、想像していた通りノートはかなり分厚くなった。

ファミリーマートでも売っている無印のA5サイズノート。 開いた時にしっかり開くのと紙の質と色は気に入っているのだが、100枚というのがちょっと気になった。 50枚とか70枚ものもあればいいのにと思ったのだが、奥野宣之さんの情報は1冊のノートにまとめなさい[完全版]のように、時系列で何でも書き込む&貼り付けるを続けたら、かなり分厚くなってしまった(↓)。

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 何でもこの一冊に収まっているので「ちょっととっておきたい資料的なものをどこに保管しておこうか」といったことで悩む必要もないのはいいのだが、だんだん分厚くなるノートを持ち歩くことに苦痛を感じ始めた。 これでは以前使ったことのあるほぼ日手帳と変わらない。 ほぼ日手帳も二度三度とトライしたにもかかわらず結局は重くて止めたのを思い出し、我ながら苦笑い。

二冊目が終わった時点でノートを使うのは諦めた。 やっぱり持ち歩く時の重さは自分にとって重要だったので。 「何でもかんでも一冊のノートに放り込んでおくという」という方法はそのままで、A5サイズ6穴のシステム手帳というかバインダーに落ち着いた。

今持ち歩いているもの(↓)。

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 カバーはコクヨのスマートリングA5サイズを使用。 このバインダーも少し使ってみたのだが、リング部分が弱かったのでカバーだけ使うことにした。 でもこのバインダー、20穴。 だから6穴パンチ又は1穴パンチで6穴システム手帳タイプのリング位置にあうように穴を開けた。 リングはエイチ・エスのリングを使用。

 綴じれる枚数はコクヨスマートリングよりも多い。 またスマートリングほどではないがリングノートのように折り返して書き込むこともできる。

基本的には時系列で書き込んでいき、枚数がたまってきたら家にある保管用バインダーに移す。 この繰り返し。  この方法が続いたら、気に入ったシステム手帳でも買おうかと思っている。