Somewhere in time

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酒粕から甘酒

先日ホットケーキを作った時に残っていた甘酒を全て使ってしまったので、再度酒粕から甘酒を作った。 今回使った酒粕はこれ(↓)。

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スーパーでよく見かける板状ではなく、味噌ほどの柔らかさのもの。

さてと始めるかと思ったのだが、すぐに酒粕と水の割合がよくわからないことに気がついた。 上記の商品にも作り方は書かれていない。 甘酒を速攻で作りたい場合は、酒粕と水を入れた鍋を火にかけ加熱していく方法がある。 この方法なら、最悪、あまりやりたくないが、途中で酒粕又は水を足すこともできるかもしれないが、できればまろやかな美味しい甘酒が作りたい。 となると、水に酒粕を漬け、一日ほど置いてから加熱するとまろやかさが出ると聞いたことがあったので、作り始める段階で水と酒粕の割合を知っておいたほうがよいということになる。

この水と酒粕の割合。 使う酒粕や好みによってかなり差がある。 例えば「水 : 酒粕」の割合をざっと見たところこんな感じ。

  1. 400cc : 80g(5:1)
  2. 800cc : 100g(8:1)
  3. 800cc : 200g(4:1)

ん~、ほとんど板状の酒粕を使った場合らしいけど、水の量がこんなに違うと・・・。 まあ、しょうがないので今回は5:1で水500ccと酒粕100gという割合で作りました。

今回使った酒粕は水に一晩漬けておかなくてもすぐ溶けたので、数時間放置したあと鍋に移して加熱。 好みで砂糖と塩を入れる。 沸騰させてしまうとせっかく含まれている酵素が死滅してしまうとかで、沸騰させないように弱火か中火に近い弱火ぐらいで、ゆっくり混ぜながら加熱。

うちの好みだと、この割合は薄かった。 さらっとしすぎでした。 次回はもう少し濃い目の割合にします。 何回かやるうちに自分の好みに合わせられるようになるでしょう。

甘酒は冬だけでなく、食欲が無くなる暑い夏にも役立つ栄養食品なので、温めて飲む他、冷やして飲んでもいい。  冷たい甘酒も確かに美味しい。 ただがぶがぶ飲むのはやめたほうがいい。 カロリーが高い食品でもあるから。 一日200ccぐらいにしておくのが無難。