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Somewhere in time

A little something to say in my everyday life

塩シャンプー

スキンケア

お湯だけで髪の毛を洗うようになって約2年半が経とうとしている。 夏などの汗をよくかく時期にはたまに無添加石けんでシャンプーすることもあるが、基本はやはりお湯だけ。

今年の夏もそんな感じで過ごしていたところ、塩シャンプーという言葉を見かけた。 小麦粉シャンプーは知ってるし試したこともあったけど、今度は塩シャンプー?

シャンプー剤を使って毎日髪の毛を洗っていた人がある日突然お湯だけのシャンプーを始めると、個人差はあるものの暫くの間はべたつきや臭いに悩 まされるから、何かシャンプー剤に代わるもので臭いやべたつきを抑えられるものはないかと探すのはわかるけど・・・などと思いながら塩シャンプーで検索してみたら、お医者さんの中にもこの方法を提唱している方がいた。

テレビでも見かけた人もいるだろうし著書もいろいろと出版しているので知っている人も多いと思うが五味常明先生という方。

この塩シャンプー、いろいろなサイトでも紹介されているが、一応五味先生がおっしゃる方法を書いておくと次のようになる。

お湯だけのシャワーで洗髪する前に、粗塩を小さじ1杯~2杯くらい(多めでもかまいません)洗面器に入れ、お湯を加えて「塩入り洗髪水」をあらかじめつくっておきます。
そして、次の順序で洗髪をします。

まず、ぬるめのお湯で垢やホコリや皮脂を落とす目的の洗髪をします。
その後、作っておいた「塩入洗髪水」を頭皮によく浸透するようにかけます。それで軽く洗ってもよいでしょう。
最後に、やや熱めのお湯でタンパク質を落とす目的の洗髪をします。

このようにすると、垢・ホコリ・皮脂・タンパク質はすべて洗い流されて、しかも皮膚面の酸性と常在菌を保つことができるでしょう。

上の文章は五味クリニックのサイト内にある「体臭多汗掲示板」にあった「体臭多汗カウンセリングルーム 回答内容別過去ログ」から引用させて頂いたもの。

塩シャンプーした後、酢リンスをする必要があるのかどうか知りたくていろいろと検索していたのだが、この説明を読む限り、酢リンスを絶対にしなくてはいけないというわけではないみたい。

方法がわかったので、実際にやってみた。

結果は、まあこんなものかと。 お湯だけでシャンプーしていても臭いやべたつきを感じない状態になっているので、あまり効果を感じないのは当たり前なのかもしれないが。 個人的にはそれほど「すっきりした!」と、はっきりとは感じなかった。 これって、でも逆に考えると、シャンプー剤をやめたばかりの人がこの塩シャンプーをやっても、なかなか難しいのではと思ってしまう。 塩シャンプーよりは小麦粉シャンプーのほうが皮脂をとってくれる感じがするのだが(これも実際にやってみた私自身の感想)。

やっぱり、あせらず、自分の状態に合わせて少しずつやっていくのがベストかもしれない。 上記掲示板の回答の中でも、五味先生は、急にシャンプー剤を一切使わないというのではなく、3回に1回は塩シャンプーにするとかを実行していくという趣旨の話しをしている。

今の時点では、たまに気が向いたときに塩シャンプーをするかもっといったところ。 ただ、塩が入ったお湯を使うのですすぎは丁寧にしっかりとしたほうがいいと思う。

五味クリニックのHP(↓)。 トップページの下の方にある掲示板内の「体臭以外・・・」の中に「洗剤を使わない洗髪」という項目がある。

www.gomiclinic.com