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丸麦を炊いてみた

プチ糖質制限をやってみたことは以前の記事に書いた。 その中で、1日3食の内、1食又は2食では主食を食べないことをしばらく続けたら、胃が少し荒れたことも書いた。 そこで、主食を食べないのは1日1食とし、あとは玄米を食べるようにした。

想像していたのとは全然違い、玄米の噛みごたえにはまり、今では玄米100%で炊いて食べている。 そんな折り、雑誌か何かでお米の代わりに丸麦を食べているという人の記事を目にした。 料理研究家だったか、その人の仕事は忘れてしまったが、ご飯が好きなのでいつもしっかり白米を食べるのだが、それでは太り気味になってしまうため、白米の 代わりに丸麦を食べているという内容だった。

白米に多少の麦を混ぜて炊いたご飯は、たまに見かけるが、普通混ぜてある麦は押し麦。 薄い平らな形のもの。 熱処理後に押して平らにしてある。 これに比べて、精白しただけで熱処理をしていないのが丸麦。 丸麦のほうが、麦が持つ本来の風味を味わうことができる。 押し麦に比べて消化が悪いように言われるが、噛んだ時の触感がこれまたはまってしまった。 結構噛みごたえがある。 「食事はよく噛んで」と言われるが、丸麦の場合、よく噛まざるを得ないので、少ない量で満腹感を得やすいかもしれない。

白米7割と丸麦3割の割合で炊いたご飯は栄養のバランスが非常に良いらしい。 丸麦、押し麦、ハト麦、米粒麦など、丸麦をネットで買おうと思ったら、いろいろな名前が出てきて困ってしまい、今現在も情報を集めている最中なのだが、白米に混ぜて炊く場合と、丸麦100%で炊く場合の方法を紹介しているサイトがあり、丸麦100%で炊いてもいいのかと思い、思い切って100%で炊いてみ た。 炊き上がったのがこの(↓)写真。

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麦を炊く場合、水は麦の2倍の量と覚えておくといいらしい。 例えば、麦2合(300g)なら、水の量はその2倍の3カップ(600cc)。 また、麦は洗う必要がないと書いてあるサイトもある。 水につけておく時間は30分ぐらいと書いてあるサイトもあるが、長めにしたほうがいいと思う。

麦100%で炊いたものは、あまり粘り気がないので、おにぎりにするのは難しかった。 多めに炊いて、サラダとかスープに使ってもいいかもしれない。 まあ、しばらくはいろいろな麦の種類を試してみたりしながら玄米と丸麦でやっていこうと思っている。

麦の種類などを紹介しているサイト kojikin.air-nifty.com

www.hakubaku.co.jp