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Somewhere in time

A little something to say in my everyday life

酒粕から甘酒

先日ホットケーキを作った時に残っていた甘酒を全て使ってしまったので、再度酒粕から甘酒を作った。 今回使った酒粕はこれ(↓)。 スーパーでよく見かける板状ではなく、味噌ほどの柔らかさのもの。 さてと始めるかと思ったのだが、すぐに酒粕と水の割合が…

甘酒とホットケーキ

(これはイメージ写真↑) 昨日は仕事が休みだったので、朝食はホットケーキ。 材料を確認すると、牛乳無し、ホットケーキミックスが少し、卵、ベーキングパウダー、小麦粉は有り。 牛乳を買いにコンビニまで行くのも面倒だし、ちょうど冷蔵庫に先日作った甘…

じゃがいも餅

じゃがいもがたくさんある時によく作るじゃがいも餅。 材料も作り方もとてもシンプル。 <材料>じゃがいも片栗粉塩砂糖ピザ用チーズバター <作り方>1)じゃがいもを茹で、皮を剥き、マッシャーでつぶす。 2)つぶしたじゃがいもに片栗粉、塩、砂糖を加…

Wherever you are

Education is the passport to the future, for tomorrow belongs to those who prepare for it today. - by MalcolmX (教育こそが未来へのパスポートだ。 明日という日は今日準備をする人たちのものである) (中国雲南省・虎跳渓にて)

暑い夏は苦丁茶

2,3年前、主人が中国から買ってきたお茶、苦丁茶。 中国語では、あえてカタカナで書くとクーディンチャ(ピンインはku3ding1cha2)という。 味はというと、お茶の名前にもあるように、苦い。 それも、かなり苦い。 日本でも買うことができるようだが、このお…

光が導くままに

明るい方へ 明るい方へby 金子みすゞ (中国・チベットにて)

やっぱり笑っていたい

Laugh, and the world laughs with you; weep, and you weep alone.by Ella Wheeler Wilcox(笑えば世界は君とともに笑う。泣けば君は一人きりで泣く。) (中国四川省・甘孜にて)

どんな時でも下を向かずにいられたら

Keep your face to the sunshine and you cannot see the shadow.by Helen Keller(いつも太陽のほうを見ていれば、影なんて見ることはない) (中国雲南省にて)

健気(けなげ)とは力強いこと

ちいさいから、踏まれるのさ弱いから、折れないのさby 星野 富弘 (中国・チベットにて) こんな標高の高い所にもたんぽぽが地面に張り付くように咲いていた。

今この時に

Yesterday's the past, tomorrow's the future, but today is a gift. That's why it's called the present. by Bil Keane(昨日は過去、明日は未来、でも今日は贈り物。 だからプレゼント(the present)と言うのです) (中国雲南省・梅里雪山) 写真は朝…

登るのではなく望む山々

The mountains are calling and I must go. by John Muir(山々が呼んでいるので私は行かなければならない) (中国雲南省・梅里雪山) 最近は雨が降ったり止んだり。 「山道はぬかるんでるだろうな~」などと思い、ここのところ全然山に行っていない日々が…

酒種作り

以前、酒粕から酒種を作り、酒饅頭を作ったことがある。 餡は味噌餡。 酒饅頭好きの親曰く「小豆の餡が入っている酒饅頭はよくあるけど、味噌餡のものは売っていないときがある」だそうで、親がよく行く店では味噌餡の酒饅頭はすぐ売り切れてしまうらしい。 …

太陽は毎日新しい

The sun is new each day. by Heraclitus(太陽は毎日新しい) (チベットにて)

野の花

A flower doesn't love you or hate you, it just exists. by Mike White(花はあなたを愛することも憎むこともしない、ただそこにいるのだ) (中国四川省・九寨溝にて)

心には青空

There is always light behind the clouds.by Louisa May Alcott(雲の向こうにはいつも青空がある) (中国にて)

今自分がいる場所

川の向こうの紅葉が きれいだったので 橋を渡って行ってみた ふり返ると さっきまでいた所の方が きれいだったby 星野 富弘 (中国四川省・九寨溝にて)

花の優しさ

花は優しい。見る人を慰めて何も見返りを求めない。by 美輪明宏 (中国四川省・九寨溝にて)

Nothing is softer or more flexible than water, yet nothing can resist it.- by Lao Tzu(水より柔らかくしなやかなものは無いが、それでもなにも水には抵抗できない) (チベット・ナムツォにて)

無心

咲くも無心 散るも無心 花は嘆かず 今を生きる- by 坂村 真民 花とは裏腹に、蓮の花が満開となる時期には毎年大きなカメラを抱えたたくさんの人々がこの公園を訪れる。 蓮田には木製の通り道が作られており、蓮田に入ること及び他の人の邪魔になる行為は止め…

ニラ

今年の春、プランターにニラの種を蒔いてみた。 種が入っていた袋には3月中旬から4月中旬が種蒔きの時期と書かれていたので、4月の初めに蒔いた。 でも、芽がなかなか出ない。 芽が出てくるよりも雑草が生えて生えて、暫くの間は雑草をこまめに取り除くはめ…

ゴーヤのしりしり

「梅雨の晴れ間ってこんなに暑かったっけ?」と思うような暑さ。 暑い、暑い、暑ーい。 まだ夏本番ではないけれど、こうも暑いとゴーヤが食べたくなる。 うちのゴーヤ料理と言えば、まずはスライスしたニンニクとゴーヤを塩味で炒めたもの。 ゴーヤチャンプ…

自然が織り成す景色

On earth there is no heaven, but there are pieces of it. - by Jules Renard (地球上に天国は存在しないが、天国のかけらは幾つもある) (チベット・然烏から左貢の道中にて)

野に咲く花にも

野に咲く花にも役目があります。 この世に必要でない人はいません。 それに気付くかどうか。 それが大事なのです。- by 三輪 明宏 (中国雲南省・虎跳渓にて)

餃子の皮から作る

昨日の夕飯はキムチ餃子。 うちの定番メニューである。 餡はいたって簡単で、市販の白菜キムチをかたーく絞り水分を取り除き、みじん切りにして、ひき肉と混ぜるだけ。 好みで塩やコショウを多少加えてもよし。 キムチは少し酸っぱくなってきたものを使うと…

Thousands have lived without love, not one without water.- by W. H. Auden(愛が無くても生きている者は数えきれないほどいるが、水が無くては誰ひとり生きられない) (中国雲南省にて)

故郷

When you finally go back to your old home, you find it wasn't the old home you missed but your childhood.- by Sam Ewing(とうとう帰郷してみれば、そこには望郷の念に焦がれた昔の我が家ではなく、ただ自分の幼い頃を見つけるだろう) 往々にして、…

屋根の上にも

冬があり夏があり 昼と夜があり 晴れた日と 雨の日があって ひとつの花が咲くように 悲しみも 苦しみもあって 私が私になってゆく- 星野 富弘 (チベットのとある寺院にて)

炊飯器でパン

子供の頃から朝はパン食だった。 たぶん両親とも働いていたからパンのほうが楽だったのかもしれない。 パンとは関係ないが、そういえば「共働き」という言葉は最近あまり聞かないような気がする。 まあそれはいいとして、フライパンでパンを作ることを覚えた…

「おこげ」だけをささっと作る

昔はご飯を炊くとお釜の底におこげができていた、と言っても自分自身にはその経験はない。 おこげを食べた記憶もなければ、おこげを使って何か料理を作ることもない。 ところがうちの主人はちょっと話しが違うようで、子供の頃おやつがわりによく食べたそう…

必ず道はある

Either I will find a way, or I will make one. by Philip Sidney(道を見つけるか、さもなくば自らそれを作るかだ) (チベットにて) こういう景色を目の前にすると、何でもできそうな気がする。

子供たちの笑顔

Children are the keys of paradise.by Eric Hoffer (子供たちは楽園の鍵である) 皆が豊かさを求めていた時代、日本もこの写真のような子供たちの遊び声で満ち溢れていたのかもしれない。 (中国甘粛省・郎木寺にて)

祈り

Just as a candle cannot burn without fire, men cannot live without a spiritual life.by Buddha(蝋燭は火がなければ燃えないように、人は精神的活動がなくては存在しえない) チベットの寺院を訪れると火の灯されたたくさんの蝋燭を見かける。 この蝋燭…

厄介な腰痛

もう10年ぐらい前の話しである。 ある日突然腰に痛みを覚えた。 「ある日」、「突然」と言ってもぎっくり腰ではない。 「ぎくっ」といったわけではないから。 ぎっくり腰になったこともなく、そもそも腰が痛くなったことなどないので、最初はすごく慌てた。 …

時の流れ

Time flies over us, but leaves its shadow behind.ーby Nathaniel Hawthorne(時は我々を越えて飛び去り、あとに影を残す) この写真を見るたびに、「諸行無常」という言葉が浮かんでくる。 (チベットにて)

フライパンでちぎりパン

オレンジページ(2016年3月2日号)で紹介されていたフライパンで作るちぎりパン。 この時のオレンジページはパラパラと見ることは見ていたのだが買っていなかった。 そして今頃になって気になり始めた。 あちこちのサイトでも同じようなパンのレシピが紹介さ…

What is he dreaming of?

If you can dream it, you can do it. - by Walt Disney (夢見ることができれば、実現できる) チベットの果てしなく広がる大地に座り込み、遥か遠くを見つめる少年。 彼は何を夢見て成長するのだろうか。 (チベットにて)

甘辛味噌だれ

味噌に砂糖や酒などを混ぜて甘い味噌だれを作ることがあると思うが、時にはニンニクを加えてみるのも美味しい。 簡単だけどやみつきになる味。 作り方はいたってシンプル。 (1)鍋に味噌、酒、砂糖を入れて混ぜ、好みの味にととのえる。 作る量にもよるが、…

塩浴

塩だけで髪もからだも洗ってしまう新習慣 塩浴生活をはじめよう! 作者: 松本和子 出版社/メーカー: KADOKAWA/メディアファクトリー 発売日: 2015/03/13 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 以前から気になっていた「塩浴」という方法。 「塩浴」で…

ナンバ(歩行法)

去年の暮れにモンベルでちょっと大きな買い物をした時、久しぶりにモンベル会員になった。 「おお、この青いカード、久しぶりー」ってなわけで、会員だとオンラインショップの送料が無料なのをいいことに、ちょこちょこと小さな買い物をしているこの頃。 (…

鍋割山に行ってきた

この前の日曜日は鍋割山へ行ってみた。 小田急線新松田駅 → 富士急行バスの寄(やどりき)行きで寄へ寄 → 櫟山(くぬぎやま) → 栗ノ木洞 → 後沢乗越 → 鍋割山鍋割山 → 小丸 → 二俣 → 黒竜の滝分岐 → 大倉大倉からバスで小田急線渋沢駅へ 富士急行バスの本数…

ピザを作ってみた

家で初めてピザを作ってみた。 それもフライパンを使って。 最近はネットや雑誌などで「フライパン一つで~~」といったレシピをよく目にする。 景気の悪い時代がこうも長引くと節約志向になるのか・・・(要するに新たに買うのではなく家にある物をできるだ…

やっぱり暑い

先日、入国管理局に行ってきた。 お天気は西日本から北海道にかけて夏日続出というほどの暑さ。 こういう時、お役所関係は「節電のためエアコンの温度は27度ぐらいに設定しましょう」などと、とても模範的な行動をとったりする。 もしやと嫌な思いを抱きつつ…

花びらの絨毯

ありきたりなタイトルだけど 本当に絨毯のようだった。

リンク先を別ウィンドウで開く

はてなブログにブログを開設してまもないのだが、今まで使っていたブログとは違う点がいろいろと見えてくる。 その一つが「リンクを別ウィンドウで開く」ための設定。 検索すると設定方法を説明してくれているサイトが幾つも見つかる。 今回参考にさせて頂い…

「上に戻る」ボタンを設置

自分のブログでも他人のブログでも、やっぱり「上に戻る」ボタンがあったほうが便利、ということで設定方法を検索。 これまたやっぱりだが、説明してくれているサイトがたくさん見つかった。 本当に助かります。 検索して出てきたサイトの幾つか(↓)。 azan…

『ソロ 単独登攀者 山野井泰史』

ソロ 単独登攀者 山野井泰史 (ヤマケイ文庫) 作者: 丸山直樹 出版社/メーカー: 山と溪谷社 発売日: 2013/11/22 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る 先日『垂直の記憶』を読んだ後、山野井泰史さんに関する本を読みたくて手にとった本。 この本は…

『垂直の記憶』

垂直の記憶 (ヤマケイ文庫) 作者: 山野井泰史 出版社/メーカー: 山と渓谷社 発売日: 2010/11/01 メディア: 文庫 購入: 1人 クリック: 11回 この商品を含むブログ (22件) を見る 2004年、山野井泰史氏本人によって書かれた書籍。 2010年に文庫化され、kindle…

『情報は1冊のノートにまとめなさい(完全版)』

情報は1冊のノートにまとめなさい[完全版] 作者: 奥野宣之 出版社/メーカー: ダイヤモンド社 発売日: 2013/11/29 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログ (9件) を見る 先日、読書は1冊のノートにまとめなさい[完全版]を読み終わった後、こ…

『読書は1冊のノートにまとめなさい(完全版)』

読書は1冊のノートにまとめなさい[完全版] 作者: 奥野宣之 出版社/メーカー: ダイヤモンド社 発売日: 2013/11/29 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログ (5件) を見る 『情報は1冊のノートにまとめなさい』で一躍有名になった奥野宣之さん…

Kindle for pc

4年ぐらい前だったか、ガラケーからスマートフォンに替え、スマホにkindleアプリをインストールして電子書籍を読むようになった頃、 kindleで購入した書籍をpcで読めれば便利なのにと思ったことがある。 調べてみたら、Amazon USAでは既に可能だったのだが、…