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Somewhere in time

A little something to say in my everyday life

柚子茶

料理

毎年冬になるとあちこちから頂く柚子。 みかんと違ってばくばく食べるわけにもいかず、いつも余ってしまい、いつまでもキッチンの片隅に置かれた箱の中でゴロゴロさせてしまう。 そこで、今年はりんご茶も作ってみたわけだし、柚子茶もついでに作ってみた。

柚子茶の作り方をざっとサイトで見てみると、ジャムのように煮てしまっている人がいるかと思えば、柚子ジャムと柚子茶は別物で柚子茶は火にかけないと言っている人もいたり。 まあ考えてみれば、砂糖と一緒に煮たとしたらそれはジャムだわな~などと思いつつ、今回は加熱しない方法で作った。

砂糖は白糖やきび糖を使う方法もあるが、柚子自体に香りがしっかりあるので蜂蜜でも美味しいと聞いたことがあったので、蜂蜜を使用。

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【作り方】
1)柚子をしっかり洗う。 洗う方法は幾つかあるが、
a. ボールに入れた水に重曹を適量混ぜ、そこに柚子を入れ20分ほど放置。
b. ボールに入れた水にお酢を約1/2カップほど混ぜ、そこに柚子を入れ20分ぐらい放置。
c. 柚子を取り出し水でよくすすぎ、表面の水分をしっかりふき取る。
*a.とb.の両方或いは片方だけでもいいし、無農薬などそれほど汚れもないようであれば水でごしごし洗ってもよい。 ただし、水をはったボール等に長い時間入れっぱなしにしておくと皮が水を吸ってぶすぶすになるので注意。

2)皮と実と種を分け、皮を細く切る。
*今回はゆっくり作っている暇が無かったので、特に種も取り除かなかった。 実も袋から丁寧に取り出すなどということはせずにざくざくと包丁で切り刻んで使用。 かなり雑。

3)ボールに2)を全て入れ混ぜる。

4)煮沸消毒したビンなどに3)と蜂蜜を交互に入れて、蓋をして冷蔵庫で保存。
*一度作ってみると、自分の好みの蜂蜜と柚子の割合がわかってくると思います。

1週間ほどすれば使い始められる。

ジャム作りのように砂糖でしっかり煮ているわけではないので、柚子の皮のほろ苦さが残り、甘ったるくない味に仕上がります。

自分で作ったものは市販のもののように防腐剤等が入っていないので、いつまでもとっておかず、どんどん使う、スプーンなどは清潔で乾燥したものを使うなど、保存には気をつけてください。

りんご茶

料理

りんご茶をふと思い出したのでちょっと作ってみた。

【材料】
りんご:1個(約250g)
レモン汁:1個分
きび糖又は砂糖:150g
塩:適宜
*りんごはあれば甘酸っぱい味が特徴の紅玉がおすすめ。
*レモン1個分のレモン汁は一般的に約30ml(30cc)とされているようです。

【作り方】
1)りんごは軽くぬらした後、塩をふり、こすってしっかり洗う。

2)りんごの表面をよく拭き、縦四つに切り、芯を取り除き、皮尽きのまま端から薄くスライスする。

3)ボウルにスライスしたりんごを入れ、レモン汁を全体にいきわたるように入れ、混ぜる。

4)3)にきび糖をふり入れ、ゴムベラやしゃもじなどでまんべんなく混ぜた後、3~4時間ほどおく。 時々、ボウルの底のほうから混ぜる。 この間に、きび糖が溶け、水分が上がってくる。

5)清潔な保存用の瓶などに入れる。

保存期間は冷蔵庫で約1ヶ月ほど。 また、作ってから3~4時間も経てば飲み始められる。

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思ったほど水分が出ませんでした。 きび糖の代わりに蜂蜜を使うこともできるようですが、りんごの淡い香りを楽しむのであれば、砂糖など香りがあまりないもののほうがいいみたい。

マグカップにシロップを入れてお湯を注ぎそのまま飲めます。 りんごの香りが薄っすらとしてハーブティーのような感じ。 ただ、個人的にはちょっと甘すぎるので、常備するほどではないかな。

お湯、水、炭酸水で割って飲む以外に、アイスクリームやヨーグルトにかけたり、肉料理のソースに使ったりといろいろ活用できます。 りんごももちろん食べても大丈夫。

とりあえず小さめのタッパーに入れてみたのですが、後から蜂蜜などが入っていた瓶に入れ替えて冷蔵庫で保存しています。

ヤビツ峠から大山

トレッキング

久しぶりのトレッキング。

冬になると路面凍結のため秦野駅から出ているヤビツ峠行きのバスがなくなることがある。 少し前に見たどこかのサイトに「日曜日の朝8時台に一本だけバスが出ていた」と書いている人を見かけたが、私たちが行った日はやはりヤビツ峠まで直接バスでは行けなかった。 そこで、秦野駅からバスで蓑毛へ。 蓑毛から1時間ほど山の中を歩いてヤビツ峠まで行った。

去年の今頃は蓑毛からヤビツ峠までの道もヤビツ峠もかなりの雪が積もっていたのだが、今年は雪が少なく、土も乾いた状態。

ヤビツ峠に到着したら塔ノ岳方面に行くか大山方面に行くか決めようと思っていて、この日は結局大山に行くことにした。

ヤビツ峠から大山への道も雪は少なかった。 ただ山頂へ近くなるに従って残雪もあり、日陰で雪が溶けずアイスバーンのようになっている場所もある。 登りはまあいいとして、下りは軽アイゼンがあったほうが安心かも。 下りが苦手な私はもちろん軽アイゼンを着用したけど。 実際、下りで滑って転んでいる人も見かけた。

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冬は空気が澄んでいて景色がいちだんときれいに見える。 寒くて出かけたくないなと思うこともあるけど、やっぱりこの空気感があるので冬のトレッキングもやめられない。

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大山山頂まで行き、同じルートで戻ってきて、今日のトレッキング終了。