Somewhere in time

A little something to say in my everyday life

システム手帳のリングを交換

今年も来年の手帳が売り出される季節がやってきつつありますが、常に手帳ジプシーだったわたしが、珍しく1年近く同じスタイルの手帳を使っている。

以前の記事(↓)の中でも書いたが、A5の6穴タイプを使用中。

tsukisai.hatenablog.com

上記記事に登場するプラスチック製の表紙を使ってみたり、革製の手帳を使ってみたりはしているものの、A5で6穴という部分は変わらない。

プラスチック製のものに飽きた頃に買った革製の手帳(↓)。

柔らかい革で作られており、長めの表紙でぐるっと手帳自体を包むような作りになっている。 なぜこれにしたかというと、この柔らかい表紙なら、リングノートの様にくるっと折りたたんで書くことができるから。 ただ、表紙の革が長いので広いスペースがないと使いにくい。 立った状態でなどもってのほか。 暫く使っていたのだが、長い表紙がどうも気になり、とうとう自分で切ってしまった。 手帳を開いたところ(↓)。

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これでだいぶ使いやすくなったのだが、リングが約25mmほどのサイズ。 かなりしっかりしたリングなのだが、金属製ということもあり、このリングだけでも重く感じる。 そこで、バインダー金具だけ購入し、取り換えたみた。

新たに付け替えたリング径は20mm。 もともと手帳に付いていたリングよりはかなりちゃちな感じはするが、まあしょうがない。

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左側がもともと手帳に付いていたリング(↓)。 もともと、手帳の内側がネジになっている金具で取り付けられており、新たに買ったリングにもそのネジが使えた。 だからリングの取り外しと取り付けは大きめなサイズのマイナスドライバー1本で簡単に行えた。

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手帳のなが~い表紙を切ってしまったので、手帳が開いてしまわないようにバンドとかをしないと気になってしょうがないという人は別として、私自身は結構快適に使えている。 リングノートのようにくるっと折って書き込むことができるのでリングもさほど邪魔に感じないし。 これで来年もまたこの手帳を使い続けることになると思う。

タブレットを使う環境作り

ノート型PCをタブレットに買い替えたのが今年の5月。

tsukisai.hatenablog.comそれから3か月ほどが経過した。 今現在、どんな使い方をしているか、ちょっと書いておこうと思う。

部屋の中で机に向かって使う場合、やっぱりタブレットを立て掛ける台があったほうが便利。 そこで、以前買って使わなくなったブックスタンドを押し入れから引っ張り出してきた。

【1997年モデル】ELECOM EDH-004 ブックスタンド

【1997年モデル】ELECOM EDH-004 ブックスタンド

 

読んでいる本のページを開いたままの状態にできるものでプラスチック製。 角度をある程度調節でき、タブレットをのせてみると、これまたぴったり。

次に文字入力。 上記ブックスタンドに立て掛けた状態で画面上のキーボードを使い文字入力してみたが、やっぱり打ちにくい。 ユーザー名やパスワードぐらいならよいが文章となると…。 しょうがない、キーボードとタブレットを繋ぐかということで購入したのがこれ(↓)。 

 画像で見るとサイズがピンとこないが、実物はとても小さい。 タブレットに付けたままでも飛び出る部分が少ないのでバッグなどに収納できる(ただ、カチッとしっかり差し込んだ感があまりしないので、バッグの中ではずれてしまいそうな感じがしなくもないが)。

この種類の商品の説明には、よく「オス」とか「メス」といった言葉がある。 形状が異なるので、自分はどのタイプを買おうとしているのか気をつけたほうがいいかも。

ここで、再び家にあったものを。 USBのタコ足のようなものでUSBハブと言うのか名前がよくわからないが、タブレットに差し込んだ上記ミニUSBアダプターとこれを繋ぐ。 タコ足状のものには三つUSBを差し込む口があるので、一つはキーボード。 もう一つは無線マウス。

これで準備完了。 机で使う時はこの状態で。 家の中を移動して別の部屋などで使う時はタブレットからミニUSBアダプターを外して持ち歩く。

自分用のPCが無い生活というものに不安を感じていたが、慣れてしまうとさほど苦にもならず快適に使えている。

とろとろ石鹸を作ってみた

「とろとろ石けん」は漫画家の赤星たみこさんが名付けた石けんだそうで、すごく簡単に言ってしまうと、無添加の粉石けんをお湯で溶かしたもの。 粉石けんとお湯の割合にもよるが、どろどろ状態からゼリー状態ぐらいの硬さにして、食器洗い、レンジ回り、換気扇、トイレの便器などなどこれ一つで色々な物と所を掃除できてしまうという優れもの。

とろとろ石けんのことはかなり前から知っていたが、実際に自分で作って使うまでに至らなかった。 ただ、最近、遅ればせながら家中の断捨離を実行していて、掃除用洗剤の種類の多さに呆れかえり、できる限り少ない洗剤類にしようと思って、今頃(?)になって作ってみたというわけ。

長年使っている赤星たみこさんによると、硬さにこだわる必要もあまりなく、自分の好みの硬さでいいという感じなのだが、一応使っている人のサイトを見ると、大体、お湯500mlに対して粉石けん50gといった感じ。

一回目に作った時は粉石けんを多く入れすぎたみたいでかなり硬くなってしまった。 お湯と粉石けんを混ぜるのに便利かなと思い、二回目は500mlのペットボトルを使用。 こんな感じ(↓)になりました。 自分的にはちょっと硬めかなと思うのだが、ペットボトルを押せばとろとろ石けんを出せるので、今回はこのまま使おうと思っています。

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 ちなみに今回使った粉石けんはこれ(↓)。

シャボン玉 粉石けん スノール紙袋 1kg

シャボン玉 粉石けん スノール紙袋 1kg

 

 これ(↑)はアルカリ剤(炭酸塩)が含まれていないもの。 アルカリ剤が含まれていると汚れをより落としやすいという特徴がある反面、手が荒れる人もいるので注意が必要です。 次回はアルカリ剤が含まれているものを試してみようと思っています。

さて、とろとろ石けんで食器を洗っている最近ですが、しっかり泡立てて使うと、お皿やグラスなど確かに汚れがすっきりと落ちます。 タッパーなどプラスチック製品もさっと泡を洗い流した後には、CMなどでよく見かけるキュッ、キュッという音と触感がばっちり。 ガラス製品はピカピカ。 そしてシンク内は特に何もしていないのにピカピカ。 とろとろ石けんを洗い流したお湯だけで勝手にきれいになっているようです。 こんなにきれいになるのなら、もっと早く使っていればよかったと思うこの頃です。

ただ一つだけ、注意が必要なことが。 この石けん、すごく手が滑りやすい。 お皿を洗っている時も滑って落としそうになるので、洗い桶みたいな中で洗うほうがいいのかも。 スノールだからなのかは今のところちょっと不明ですが。